ハミルトン社

 

トランスミッター内蔵 細胞密度プロセスセンサー

 

 

 

 

 

 

トランスミッター内蔵プロセスセンサーとは

 

 

  センサー本体に測定に必要なすべての機能、外部出力を持つことで省スペース化します。またセンサーには校正データが保存されるため、予め

 

  校正されたセンサーをつなぐことですぐに測定に移行できます。

 

 

  1.センサーは本体にデジタル通信機能を持ちます。

 

 

  2.デジタル通信を通じ校正、測定レンジ、センサーの状態確認を行えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

生細胞密度センサー

 

 

インサイトアークセンサーは生細胞の持つ誘電率を測定します。

この測定方式は培地の変化、マイクロキャリア、死細胞、デブリ等の影響を受けません。

オンラインでリアルタイムに計測できるためサンプリング計測で見逃していた可能性のある重要なイベントを捉えることができます。

 

ハミルトン 生細胞密度センサー インサイトアーク センサー写真 | Hamilton Viable Cell Density Sensor Incyte Arc Image

 

映像をクリックすると詳細仕様が表示されます

 

 

滅菌対応

 

 

 

130℃蒸気滅菌

 

 

定置洗浄

 

 

オートクレーブ

 

   
   

 

 

電源、インターフェース

 

   

 

 

電源

 

 

通信

(マルチドロップ対応)

 

 

 

 

   
     

 

 

 

 

 

 

 

総細胞密度センサー

 

 

デンシティー RS485センサーは細胞懸濁液の濁り度を測定します。

生細胞および死細胞、デブリも含め、860nmで光を散乱させる全ての粒子と分子が検出できます。

また、生細胞センサーでは検出できない植種直後の低濃度域の状態監視でも効果を発揮します。

 

ハミルトン 総細胞密度センサー デンシティー RS485 センサー写真 | Hamilton Total Cell Density Sensor Dencytee RS485 Image

 

 

 

滅菌対応

 

 

 

130℃蒸気滅菌

 

 

定置洗浄

 

 

オートクレーブ

 

   
   

 

 

電源、インターフェース

 

   

 

 

電源

 

 

通信

(マルチドロップ対応)

 

 

 

 

   
     

 

 

 

 

 

関連製品

 


 

 

 

 

センサー取付用ホルダー

 

 

 

 

 

 

 

関連資料

 

アプリケーションノート 培養肉の可能性を最大限に引き出すVCDのリアルタイム測定

アプリケーションノート バイオ医薬品における生細胞密度測定の重要性

アプリケーションノート MELiSSA Loopにおけるバイオマス連続モニタリング

アプリケーションノート 組み換え大腸菌生産のためのデンシティーセンサーの信号を用いた自動誘導

生細胞密度センサーによるリアルタイム計測 図解

バイオ医薬品向けインサイトアーク紹介フライヤー

総細胞密度センサー デンシティーRS485紹介フライヤー

技術資料 インライン vs オフライン 細胞培養モニタリングにおける誘電率測定と生細胞数の比較

 

 

 

 

 

細胞密度センサーを用いた研究の測定実績をまとめたアプリケーションブックをご用意しています。

資料についてはこちらからお問い合わせください。

<測定実績の一例>

・CHO細胞(哺乳類細胞株 / Mammalian Cells)

・BHK細胞(哺乳類細胞株 / Mammalian Cells)

・SF9細胞(昆虫細胞株 / Insect cells)

・Ogataea酵母(オガタエア酵母 / Ogataea Yeast)

・E. coli(大腸菌 / E. coli Bacteria)

・ユミケカビ / Absidia(糸状菌 / Filamentous Fungi)

 

ハミルトン 細胞密度アプリケーションブック イメージ | Hamilton Cell Density Application Book Image

 

 

 

 

 

 

 

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